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ライブチャットでオナニー

ライブチャット歴は長い。手軽にパソコンやスマホから自宅発信できるようになってから、格段にかわいい子が増えてきた気がする。一昔前なんて、おばちゃんやメンヘラしかいなかったからね。即ボッキ回避不可な女の子が、家でやっているようにオナニーしてくれるんだから、素晴らしい技術と文化の進歩だ。
しかし、そんな女の子たちのライブチャットでオナニー姿を見ながら、僕がやることは進歩がない。ズリセンこくだけだ。おかずの質は確かに上がったが、ごはんは変わらない。考えて見ればおばちゃんやメンヘラでも十分に実用に耐えていたことを考えたら、進歩と言うものは想像力や発想力の退廃につながるものだな、としみじみ考える。
また、女の子の方も実はそんなにやることに変りがない。進歩したのは、ストリーミングやサーバーソフトなどの技術方面においてだ。まあ、これも確かに昔はチャット中に画面が止まってしまうこともしょっちゅうであり、女の子が振り向きながら体位を変えた瞬間に、女の子のケツの穴のドアップで配信がストップしたこともあって、こちらはズリセンにストップがかけられないため、仕方なくケツの穴で抜いたことなどもあった。その当時と比較すれば何もかもスムーズだ。
オナ指示を希望する現役看護師とテレビ電話で見せ合い
しかし、これとて、本質は何も変わっていないのである。女の子がリクエストに応えて指オナしたり、電マやローターでウィーンウィーンとやるだけだ。10年前からオナニーそのものは何も進化はしていないのだ。
「じゃあ、私は何をすればいいのかな?」と、僕のそんな疑問提起にモニターの向こうの女の子が問いかけてきた。これまでにないオナニー、技術革新に沿った新時代のオナ見せ・・・考えて見れば新しいことなど何もないことに気づく。早い話が、つまりは僕はもうライブチャットに飽きてきてしまっているという結論に達したのだ。
さようならライブチャット。今までオナニーを見せてくれてありがとう。ライブチャットでオナニーそのものは変わっていかない。僕自身が変わらなければならないのだ。
こうして、僕はライブチャットに別れを告げた。都合10度目のお別れである。結局は、また戻ってくるんだけどね。
ライブチャットでオナニー
オナニーをする女性