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28歳男性独身会社員の神待ち体験記

神待ちは宿泊先のない女性が泊まる場所を提供してくれる代わりにエッチなどのお礼をしてくれるものだと思っていました。
神待ちという言葉が登場したときは確かにそれが主流だったようです。
しかし、僕が先日であった子は僕の常識を全く覆す神待ちでした。
彼女は19歳。
神待ちなのに荷物はとても軽装だった。
まずはごはんでもと言って誘った。
彼女は喜んで着いてきたが、居酒屋に入ろうとすると、 「ちょっとここは止めよう」 と言ってべつなお店に行きたがった。
何か嫌な思い出でもあるのだろうかと思い、僕は別な居酒屋へ。
すると、彼女はまた 「だから、居酒屋はやめようって」 と少し怒った様子でした。
なんで怒るのか理由がわからない僕はまた別の居酒屋へ連れていこうと歩き出した。
するとその前に彼女が、 「ここ入ろう。
ね」 といって僕の腕を掴んで強引にお店へと誘った。
連れていかれたお店は高そうな雰囲気のいいイタリアンのお店だった。
女性だから雰囲気が大事だったんだろうか。
しかし、メニューを見てびっくりした。
ディナーは基本コースしかない。
しかもどれもこれも高い。
1人前安いやつでも5000円はする。
これ、完全に本格的なデートとかで来るとこじゃん。
メニューを迷っていると、彼女が 「これ2つください。
あと赤ワインも」 と言って勝手に注文してしまった。
本当にあり得ない。
確かに美味しかったけれども、財布にある持ち合わせでは足りず、結局カードで支払ってしまったんだから。
僕は怒ってそのまま帰りました。