22歳女性フリーターの神待ち体験記

中学の時親が離婚して、シングルマザーの家庭で生活していました。
母親は特に嫌いとかではなかったんですけど、私が高校生の頃、母親に彼氏が出来て
家に出入りし始めた頃から家にすごく居辛くなって、ちょくちょく帰らない日が
増えました。

男女に関わらず友達の家に泊まりにいったり、街で朝までブラブラ過ごしたり。
ナンパされた人と泊まりに行ってそのまま学校も行かなかったりとかもしました。

そういうことがバレて、ますます家にいたくなくなって神待ちを始めました。
ナンパとか待っているより、ケータイで「神待ち 掲示板」と検索して探せば、条件で選べて手っ取り早いから
一番便利って思ってしまって。。

本当にその日暮らしで、明日はどうなっているか分からないと言う感じでしたが、
あんまり先の不安とかは感じてませんでした。
だって必ず毎日どうにかなってたから。

けど神待ち掲示板を教えてくれた友達の紹介のバイトがきっかけで、
昼間ちゃんと仕事をするようになった頃急にやっぱり親に会いたくなって、
私から連絡をしたら帰ってきて欲しいと説得され結局家に帰りました。

神待ち掲示板を教えてくれた友達が普通の仕事を紹介するって、今思うと何かおもしろいですね。

私がちゃんと仕事をしていたこともあって、親にも謝られて、神待ちはやめました。
もちろん親には、年上で一人暮らししている女友達の家に居候していてと言っておいてあります。
本心ではどう思っているかは分からないけど、神待ちしてたとかは絶対言いませんね。